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旅の記録*時々フランス語


by mamejiro19
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<   2011年 08月 ( 4 )   > この月の画像一覧

神社やお寺めぐりが大好きなわたしたち。
朝早くから歩きまわります。

まずは清水寺から。
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早朝だとまだ人も少ないかな、と思いましたがすでにたくさんの観光客が。

おみやげやさんもしっかり堪能して、次は貴船にむかいます。
ワタシの大好きな、鞍馬と貴船。。。。でも。。。
「虚弱体質」なフランスののび太君、レオがいるので今回は鞍馬登山は無理かな、と思ったのです。

貴船までの電車の中で。。。終点まで乗ったらミステリアスな伝説の鞍馬山まで行けるけど、
きついから今日は行かないよ。と言うと、「ぜひ行ってみたい!」と。。。

えー。大丈夫かなー。しかもワタシ普通のサンダルだし。

と思ったけど、せっかく意欲的だったので急きょ予定変更~。鞍馬山に向かいました。

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がんばれがんばれ。
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緑がいっぱいでとてもさわやか。
途中で湧水の流れる音や森の音。弁財天さんの水琴窟の音も!録音したりして。
なんだか心洗われる道中でした。
鞍馬寺(写真なしですが^^;)ではレオも御朱印をいただきご満悦。
やっぱり来てよかった!

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しかし途中こんな木の根道を行くころから(これは3月に行った時の写真ですが)
遅れだしたのは。。。ワタクシでありました^^;

息子はしびれをきらしてひょいひょい一人でサルのように行ってしまうし、しかも!
レオ、全然虚弱体質じゃないし。さっさかさっさか登っていくし。

歩きにくいサンダルでひーひー言いつつ、すべってしりもちつきそうになりつつ、なんとか追いついて、
無事貴船にたどりつきました。。。

貴船でのおめあてはこれ~。
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川床でいただく流しそうめんです!
のんびり川床で順番を待つのも涼しくて風流。涼しいどころか寒いくらいでしたよ!

そうめんを堪能し、貴船神社もゆっくりおまいりして、電車で京都市内へ戻りました。
まだまだこれから神社へ向かいますよ!
by mamejiro19 | 2011-08-24 14:56 | 奈良京都 2011
ず~いぶん時間がたってしまいましたが、7月、息子とレオと一緒に京都を旅してまいりました。
その時の思い出など。

今回宿泊したのは、大好きな高台寺のちかくにあるお宿、元奈古
ねねの道のすぐ脇にあって、高台寺にも、清水寺にも、祇園にも近い素敵なところでした。

実はこちら、ホームページを見ていてお得なプランを発見したのです。
それは、外国人向け特別プラン、Visit Kyoto Thanks Campaign !
あの震災後、極端に減ってしまった外国人観光客。
3月に行った時は、わたしもびっくりするほど・・・。
また日本に来てください!そして来てくださった方ありがとう!という気持ちのこもったこのプラン。
連泊するほどオトクになるので、わたしは日本人ですが^^ウチにはレオがいる!と聞いてみることに。
すると、わたしたちにもこのプラン適用していただけることになりました。
計算してみると、けっこうお得に~。ラッキーでした☆

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こちらこじんまりとした小さなお宿・・・。
祇園祭の提灯もさげられていい雰囲気!

とても親切な旅館の方々で、素敵な旅館でした。
お庭に面した1階のお部屋を、とリクエストしていたら、広~いお部屋を準備していてくれました。
お庭も素敵!
そして夕食は、ダイニングテーブルの方がいいでしょうと違うお庭の見えるお部屋に。

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こんな感じの夕食。
この日はちょうど土用の丑の日だったので、お品書きにはない、うなぎも追加して下さって。
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たいへん喜んでおります^^。。。

2日目は夕食なしにしたので、外に食べに行きましたが、祇園に近いので便利でしたよ!
おすすめです。
by mamejiro19 | 2011-08-22 17:19 | 奈良京都 2011
天岩戸神社ですっかり心洗われたわたしたち。
その後は神社の奥の渓流沿いを歩いて天安河原へ。

こちらは、天岩戸に隠れた天照大神に、いったいどうやって出てきていただこうかと八百万の神々が
集まって、相談したという伝説の場所・・・。
こちらもパワースポットとして有名なのだそう。

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とてもさわやかな緑の道をすすみます。
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心地良い川の流れ。癒されます…。きれい!

一番奥にはぎっしりと石がつまれていて・・・。
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光がとてもきれいでした。

その後いくつか神社をめぐりつつ、高千穂をあとにすることに。
地図を見ると、高千穂から1時間ほどの山都町というところに、道の駅清和文楽邑という文字が。

日本文化大好きなレオにはぴったり!狂言を学校で習ったばかりの息子にも(全然ちがうけど)いいかも!
文楽、わたしも見たことないし・・・。行ってみよう!

山道?をどんどん進んで、到着してみたら、と~っても立派な施設です!
お人形の展示だけかな?もしかして文楽の公演とか見れるのかしら?(下調べナシ^^;)
と、入口に行って訪ねてみると、なんと週に一度の公演が今ちょうど始まったばかりと。

ナイスタイミング!と大慌てでチケット買って入場しました。

こちら清和文楽邑では、この近辺に古くから伝わる文楽を、今に至るまで大切に継承し、演じて
きたのだそう。山がちで娯楽の何もない村だからこそ、人々に愛され大切にされてきたのでは
ないでしょうか。。。というお話でした。
演じられる方々もベテラン、60代以上の方がメインで、農作業の合間に練習を重ねてこられた
とのこと。でもとっても本格的で、浄瑠璃を語る太夫、三味線も素晴らしかった~!

この日の演目は傾城(けいせい)阿波の鳴門・・・。有名な話なのだそうですが・・・
わたくし、なんだかすっかり話に入り込み、感動しておいおい泣いてしまいました。。。わわわ。
驚いて目を丸くする息子とレオ・・・^^;

とっても素晴らしかったです。ここはおすすめです!
わたしたちはちょうどぴったりの時間に行けたからほんとに運がよかったので、ぜひ時間を調べて
見に行かれることをおすすめいたします。夏以外は2週間に1度しか公演はないそうで・・・。
清和文楽邑

公演が終わって・・・。

若手の人形使いの方に、感動して泣きました!と言ったら、逆にすごく喜ばれました^^。
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(遠景はホームページより写真おかりしました)
お人形と一緒に記念撮影♪

とてもとても充実した今回の旅。
遠くてもがんばったかいがありました!
by mamejiro19 | 2011-08-02 23:30
7月に訪れた高千穂。その旅日記後半です♪

我々が宿泊した高千穂のホテル四季見。
朝食が自慢の宿ということで・・・。

こんな感じのとてもヘルシーな朝ごはん。(他にもいろいろでてきました)
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写真ではわかりにくいですが、一つ一つ手が込んでいます。すべてこのあたりの山でとれたもの。
途中社長さんが高千穂の民謡歌ってくれたりして。

ロビーで美味しいコーヒーをいただいたら、さっそく高千穂の神様へご挨拶にいきましょう!
朝早く出て、高千穂渓谷でボートに乗ろう、と思っていたら水量が多すぎてまだ解禁になってない・・・
・・・ということで、早朝から神社に向かうことができました。

まずは高千穂神社。
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風格ある門をくぐりぬけ・・・。
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石段を登っていきます。
なんというか・・・ピーンとはりつめた雰囲気。厳かで圧倒されました!
私たちの心までもなんだかしゃきっとしてしまうような。。。

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素晴らしい神社でした。

ほうっとため息をつきつつ(感動して)次に向かったのは、天岩戸神社。
こちらは、天照大神が隠れてしまったという天岩戸を御神体とする神社。まさに神話の舞台。。。

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なんと。。。ここで写真とったのはこの入り口前の1枚だけ・・・。

お参りに行ったら、神職の方と一緒に天岩戸を拝める、というツアー(無料です)があったので
申し込んだのです。それが。。。感動体験でした。。。
一般的にお参りできるお宮の説明を聞いたり、お参りした後、一同御はらいを受ける・・・。
そして、「これより先は御神域ですので、写真はおとりにならないように。」との注意で緊張しつつ
扉の向こう側へ・・・。

そこは崖になっていて、その向こう側に天岩戸が。。。
うっそうと木々が茂っていて、はっきりとは見えないその場所ですが、ぐんぐんとせまってくるかのような
存在感!うわあ~っと圧倒されてしまいました・・・。
向こう側の山全体から感じられるその雰囲気、思わず後ずさりするくらいの衝撃で(ほんとに!)
言葉も出なくなってしまいました。(涙が出そうだった)
普通の人であるワタクシがそのような感じを受けたのだから、レオはどうかと見てみると・・・。
泣きそうになっていました。。。
彼はとてもスピリチュアルな人なので、いろいろと感じるものがあったようです。。。

本当にこちら、訪れてよかったです!
何度でも行きたいなあ~。遠いけど。

長くなってしまったので、またまた続く!
by mamejiro19 | 2011-08-01 16:29